上 場 会 社 名
スターティア株式会社
上場取引所
東
コ ー ド 番 号
3393
URL https://www.startia.co.jp
代
表
者
(役職名)
代 表 取 締 役 社 長
兼
最高経営責任者
(氏名)
本郷
秀之
問合せ先責任者
(役職名)
執行役員
管理本部長(氏名)
植松
崇夫
(TEL) 03-5339-2162
四半期報告書提出予定日
平成30年2月14日
配当支払開始予定日
-
四半期決算補足説明資料作成の有無
: 有
四半期決算説明会開催の有無
: 無
(百万円未満切捨て)
1.平成30年3月期第3四半期の連結業績(平成29年4月1日~平成29年12月31日)
(1)連結経営成績(累計)
(%表示は、対前年同四半期増減率)売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
30年3月期第3四半期 8,091 10.0 280 - 293 - 482 352.6
29年3月期第3四半期 7,355 1.1 △51 - △17 - 106 107.5
(注) 包括利益 30年3月期第3四半期 841百万円( 354.3%) 29年3月期第3四半期 185百万円( 445.6%)
1株当たり 四半期純利益
潜在株式調整後 1株当たり 四半期純利益
円 銭 円 銭
30年3月期第3四半期 47.73 -
29年3月期第3四半期 10.46 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
30年3月期第3四半期 6,580 4,771 71.9
29年3月期 5,894 3,970 67.4
(参考) 自己資本 30年3月期第3四半期 4,728百万円 29年3月期 3,970百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
29年3月期 - 3.00 - 6.00 9.00
30年3月期 3.00 -
30年3月期(予想) 6.00 9.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.平成30年3月期の連結業績予想(平成29年4月1日~平成30年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属
する当期純利益
1株当たり 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 11,000 7.0 270 1.7 270 △5.5 415 - 41.08
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※
注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
: 無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
新規
-社 (社名) -
、 除外
-社 (社名) -
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
: 無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
①
会計基準等の改正に伴う会計方針の変更
: 無
②
①以外の会計方針の変更
: 無
③
会計上の見積りの変更
: 無
④
修正再表示
: 無
(4)発行済株式数(普通株式)
①
期末発行済株式数(自己株式を含む)
30年3月期3Q 10,240,400株 29年3月期 10,240,400株②
期末自己株式数
30年3月期3Q 139,036株 29年3月期 138,992株③
期中平均株式数(四半期累計)
30年3月期3Q 10,101,403株 29年3月期3Q 10,185,978株
※
四半期決算短信は四半期レビューの対象外です
※
業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ………2
(1)経営成績に関する説明 ………2
(2)財政状態に関する説明 ………4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ………5
(1)四半期連結貸借対照表 ………5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………8
(継続企業の前提に関する注記) ………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………8
スターティア株式会社(3393) 平成30年3月期 第3四半期決算短信
― 2 ―
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善などを背景に景気は緩やかな回
復基調が続きましたが、欧米の政治的リスクやアジアにおける地政学的リスクの高まりなどにより、先行き不透
明な状況となっております。
このような事業環境のもと、当社グループが属する業界は、昨今、クラウド化といった新しい技術革新が起こ
っており、多くの企業が時流に取り残されないように常に新しい技術をビジネスプロセスに組み込み、日々IT環
境が変化している現状であります。当社は、このような環境の変化に対応するため、ビジネスモデル自体の柔軟
な対応が必要と考え、定期訪問による顧客との良好な関係を通じて、顧客目線に立ち、中小企業等のニーズに対
応していくため、顧客にとって望ましい体制、仕組みである「カスタマー1st(ファースト)」を構築し、2年目
を迎えました。
当社グループは、自社のみならず社会全体の障がい者雇用の促進を目的として、就労移行事業所での就労促進
講座、企業向け雇用促進講演会を開催しており、平成30年4月の「障害者の雇用の促進等に関する法律」の改正
を受けて、平成29年7月にスターティアウィル株式会社を設立し、平成29年8月31日付で「障害者の雇用の促進
等に関する法律」に定める「特例子会社」の認定を取得いたしました。
当社グループはストックビジネスを着実に成長させ、「リカーリングモデル」による安定的な収益基盤を築き、
中堅及び中小企業の生産性の向上に寄与する事業展開を行い顧客関係の強化に取り組む一方で、将来の経営環境
の変化に対応していくための活動を行ってまいりました。当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高に
おいて、ITインフラ関連事業が予算に対し好調に推移し、特にMFP(マルチファンクションプリンター)、NW(ネ
ットワーク)機器関連が収益に貢献したことに加え、販売費及び一般管理費において、デジタルマーケティング
関連事業及びITインフラ関連事業ともに、効率的な資源配分を行いコスト削減に努めたことや、保有する投資有
価証券の一部売却によって特別利益を計上することになった結果、平成29年12月29日に通期業績予想の上方修正
をリリースいたしました。
また、平成29年4月14日にリリースいたしましたとおり、当社グループは、平成30年度を目途として、スター
ティア株式会社を持株会社と事業会社に分離した持株会社体制移行への検討を進めておりましたが、この度正式
に、平成30年4月1日付で持株会社体制へ移行することを決議し、平成29年11月30日に吸収分割契約を締結、平
成30年2月14日開催の臨時株主総会で承認を得ました。昨今のIT業界における時代の変化に乗り遅れることなく、
最新の技術動向を見据え、迅速な意思決定ならびに機動力を持った経営推進を可能にするグループ運営体制の構
築を進めてまいります。重ねて、事業会社の成長と持株会社によるガバナンス強化により、持続的な成長と企業
価値の向上をめざしてまいります。
当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高は8,091,850千円(前年同四半期比10.0%増)、営業利益は
280,769千円(前年同四半期は営業損失51,240千円)、経常利益は293,165千円(前年同四半期は経常損失17,677千
円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は482,158千円(前年同四半期比352.6%増)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次の通りであります。
(デジタルマーケティング関連事業)
当第3四半期連結累計期間におけるデジタルマーケティング関連事業は、以下の通りであります。
デ ジ タ ル マ ー ケ テ ィ ン グ 関 連 事 業 に お き ま し て は、「ActiBook( ア ク テ ィ ブ ッ ク )」 や、「ActiBook AR
COCOAR(アクティブック エーアールココアル)」(以下「COCOAR」といいます)、「App Goose(アップグー
ス)」、「CMS Blue Monkey(シーエムエスブルーモンキー)」「Plusdb(プラスディービー)」、「BowNow(バウ
ナウ)」をはじめとしたアプリケーションの開発・販売を行っております。また「ActiBook」をはじめとする複
数の企業向けソフトウェアを定額で利用できるサービスとして、統合型デジタルマーケティングサービスである
「Cloud Circus(クラウドサーカス)」を提供しております。これらの企業向けソフトウェアを活用することで、
ポスター等、紙媒体にAR(拡張現実)を設定しウェブサイトへの誘導を促し、ウェブサイトの閲覧履歴を計測、
自社の製品やサービスに興味がある有望な顧客を割り出し、顧客の関心事に合ったシナリオに基づいて電子メー
支援コンサルティングを同時提供することにより、クライアントのマーケティング戦略の見直し段階から当社グ
ループが携わることにより、クライアントのマーケティング効果をより一層高めております。
アーリーアダプター層への販売が落ち着き、マジョリティー層に対する拡販をさらに効果的に進めていくなか
で、価格センシティブな顧客に対して無料から利用できる、フリーミアムモデルを導入して、顧客ニーズを引き
出してまいりました。スマホ用ランディングページサイト制作ソフトの「creca(クリカ)」、アプリ制作ソフト
「App Goose」、MA(マーケティングオートメーション)ツール「BowNow」のフリープランの受付を開始いたしま
した。
また、これまでの通常のソフトウェアのパッケージ販売、ウェブ制作に留まらず、当社のアプリケーションが
持つ強みを活かしたデジタルマーケティングに関するトータルソリューションを顧客へ提供することで、他社と
の差別化を進めてまいりました。さらに、前期から継続して従業員教育を実施し、ウェブ制作スタッフの生産性
の向上、顧客の収益性を高めるため、付加価値の高いコンサルティングを提供することで事業の収益性を改善し
てまいりました。当第3四半期連結累計期間におきましては、とくにウェブプロモーションに関するコンサルティ
ングの受注が伸びたことや、ネット広告のバリエーションを増やしたことによって、ストック収益が堅調に推移
しております。
その結果、デジタルマーケティング関連事業の当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高は1,316,893
千円(前年同四半期比3.1%増)、セグメント利益(営業利益)は76,601千円(前年同四半期はセグメント損失
(営業損失)71,111千円)となりました。
(ITインフラ関連事業)
当第3四半期連結累計期間におけるITインフラ関連事業は、以下の通りであります。
ITインフラ関連事業におきましては、前期より顧客目線に立ち、中小企業等のニーズに対応していくため、顧
客にとって望ましい体制、仕組みである「カスタマー1st」を構築しております。「カスタマー1st」では、顧
客企業が成長するためのIT化を推進しており、顧客に密着した商品やサービス提供をするために専任担当制を敷
いて活動をしてまいりました。「カスタマー1st」移行から1年が経ち、顧客が実現したい要望やそれに対する
課題を解決へ導き出す手法が当社に根付き始め、結果にも現れてきております。
「カスタマー1st」による満足度をさらに向上させることを目的に、お客様にとってビジネス上で役に立つサー
ビスを総合した新サービス「ビジ助」を開始いたします。お客様が利用する PC などの電子機器やソフトウェア
の全面サポートを中心に、コピー用紙やオフィス用品を特別価格で提供するほか、ウェブマーケティング関連の
売上向上に繋がるサービスなど、計16種をパッケージにして提供いたします。また、ビジ助は「ビジネスで役に
立つ」を軸として多種多様なサービス拡充を今後も計画しており、顧客と当社、顧客同士を繋ぐコミュニティサ
イト「ビジ助チャンネル」(URL: https://bizisuke.jp/)を開設し、新サービスやお役立ち情報を更新してまい
ります。ビジ助の積極的な展開によって、中小企業向けに OA・NW機器などを提供するITインフラ関連事業の事業
戦略でもある、ストック型サービスへの注力による安定的な収益モデルの強化をより積極的に推進してまいりま
す。
その結果、ITインフラ関連事業の当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高は6,773,779千円(前年同
スターティア株式会社(3393) 平成30年3月期 第3四半期決算短信
― 4 ― (その他事業)
当第3四半期連結累計期間におけるその他事業は、以下の通りであります。
その他事業におきましては、コーポレートベンチャーキャピタル事業を行っております。
当事業は、キャピタルゲインの獲得を目的としたベンチャー企業への投資事業を専門に行うためにコーポレー
トベンチャーキャピタル事業推進室(以下、CVC室)が推進しております。CVC室では、斬新なアイデアや革新的
なテクノロジーによって新しいビジネスの創造に挑むIT系スタートアップ企業に出資、投下資金のエグジット
(株式上場や第三者への被買収など)を目指してスタートアップ企業の成長をサポートします。CVC室は前期より
活動の範囲を日本からシンガポールを中心とした東南アジアに移し、良質の投資先を発掘できるよう、現地での
人的ネットワークの構築に注力しています。当第3四半期連結会計期間におきまして、投資の実行はありません
でした。
その他事業の当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高は1,177千円、セグメント損失(営業損失)は
18,430千円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)28,422千円)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の総資産は6,580,500千円となり、前連結会計年度末と比較して685,585千円増加
いたしました。その主な内容は現金及び預金の増加656,922千円、投資その他の資産の増加451,923千円がありま
したが、その一方で、受取手形及び売掛金の減少328,781千円、ソフトウエアの減少74,140千円、のれんの償却に
よるのれんの減少39,426千円があったことなどによるものであります。
(負債)
負債の部は1,808,604千円となり、前連結会計年度末と比較して115,354千円減少いたしました。その主な内容
は、その他の流動負債の増加102,526千円、未払法人税等の増加73,888千円がありましたが、その一方で、借入金
の返済による長期借入金の減少200,196千円、1年内返済予定の長期借入金の減少96,383千円があったことなどに
よるものであります。
(純資産)
純資産の部は4,771,896千円となり、前連結会計年度末と比較して800,940千円増加いたしました。その主な内
容は、親会社株主に帰属する四半期純利益482,158千円の計上、その他有価証券評価差額金の増加365,322千円が
ありましたが、その一方で、配当金の支払90,912千円があったことなどによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社グループでは、前連結会計年度に引き続き、国内に留まらず、アジアへのサービス展開を推進するととも
に、国内事業におきましては、顧客視点に立脚した「カスタマー1st」体制移行初年度に集積した「情報」を「成
果」に結び付け、顧客が期待するデジタルマーケティング関連サービス、クラウド関連サービスの開発を進め、
顧客のニーズに即したソリューションを提供し、当社との良好な関係を構築し、ストックビジネスを基礎とする
持続的成長が可能な収益基盤の構築を目指してまいります。
平成30年3月期(平成29年4月1日~平成30年3月31日)の連結業績予想につきましては、前回発表(平成29
年12月29日公表「投資有価証券売却益(特別利益)の計上および通期業績予想の修正に関するお知らせ」)の予
想数値からは変更はありません。
また、業績予想につきましては、現在入手可能な情報に基づき当社が判断したものであります。従いまして、
本業績予想のみに全般的に依拠して投資判断を下すことは控えられますようお願いいたします。また、実際の業
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 (平成29年3月31日)
当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,221,131 2,878,054
受取手形及び売掛金 1,772,181 1,443,400
原材料 89,110 88,512
営業投資有価証券 188,637 216,036
繰延税金資産 82,360 58,052
その他 224,428 265,213
貸倒引当金 △79,297 △90,476
流動資産合計 4,498,553 4,858,793
固定資産
有形固定資産 108,498 95,486
無形固定資産
ソフトウエア 364,847 290,707
のれん 165,064 125,637
その他 1,113 1,113
無形固定資産合計 531,025 417,458
投資その他の資産
投資有価証券 469,831 941,390
その他 287,006 267,371
投資その他の資産合計 756,838 1,208,761
固定資産合計 1,396,362 1,721,706
資産合計 5,894,915 6,580,500
負債の部
流動負債
買掛金 681,653 652,076
1年内返済予定の長期借入金 346,413 250,030
未払法人税等 48,986 122,874
賞与引当金 192,319 97,141
その他 442,942 545,469
流動負債合計 1,712,314 1,667,592
固定負債
長期借入金 200,196 -
その他 11,449 141,012
固定負債合計 211,645 141,012
負債合計 1,923,959 1,808,604
純資産の部
株主資本
資本金 824,315 824,315
資本剰余金 926,896 926,896
利益剰余金 2,268,805 2,660,051
自己株式 △87,346 △87,386
株主資本合計 3,932,671 4,323,877
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 23,450 388,773
為替換算調整勘定 14,113 15,807
その他の包括利益累計額合計 37,563 404,581
新株予約権 720 -
非支配株主持分 - 43,437
純資産合計 3,970,956 4,771,896
スターティア株式会社(3393) 平成30年3月期 第3四半期決算短信
― 6 ―
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円) 前第3四半期連結累計期間
(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
売上高 7,355,906 8,091,850
売上原価 4,202,599 4,533,845
売上総利益 3,153,307 3,558,004
販売費及び一般管理費 3,204,548 3,277,235
営業利益又は営業損失(△) △51,240 280,769
営業外収益
受取利息 386 98
受取配当金 3,506 4,820
持分法による投資利益 29,406 5,814
助成金収入 1,822 2,322
保険解約返戻金 - 1,620
引継債務償却益 549 -
その他 11,573 2,415
営業外収益合計 47,245 17,090
営業外費用
支払利息 4,619 1,134
為替差損 7,715 347
投資事業組合運用損 969 487
創立費償却 - 2,327
その他 377 398
営業外費用合計 13,681 4,694
経常利益又は経常損失(△) △17,677 293,165
特別利益
投資有価証券売却益 8,318 399,316
関係会社株式売却益 19,724 -
持分変動利益 101,414 -
事業譲渡益 33,548 4,268
新株予約権戻入益 1,363 720
特別利益合計 164,369 404,305
特別損失
和解金 - 5,360
投資有価証券売却損 - 9,413
投資有価証券評価損 141 -
特別損失合計 141 14,773
税金等調整前四半期純利益 146,550 682,697
法人税、住民税及び事業税 18,263 170,887
法人税等調整額 17,210 36,966
法人税等合計 35,473 207,853
四半期純利益 111,077 474,844
非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主
に帰属する四半期純損失(△) 4,555 △7,314
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円) 前第3四半期連結累計期間
(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
四半期純利益 111,077 474,844
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 70,366 365,322
為替換算調整勘定 5,476 966
持分法適用会社に対する持分相当額 △1,674 419
その他の包括利益合計 74,168 366,709
四半期包括利益 185,246 841,553
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 180,691 849,175
スターティア株式会社(3393) 平成30年3月期 第3四半期決算短信
― 8 ―
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
(セグメント情報)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
調整額 (注)1、2
四半期連結 損益計算書
計上額 (注)3 デジタルマー
ケティング関 連事業
ITインフラ関
連事業 その他事業 計
売上高
外部顧客への売上高 1,277,441 6,078,464 - 7,355,906 - 7,355,906
セグメント間の内部売上高
又は振替高 6,527 7,218 - 13,746 △13,746 -
計 1,283,969 6,085,683 - 7,369,652 △13,746 7,355,906
セ グ メ ン ト 利 益 又 は 損 失
(△) △71,111 48,728 △28,422 △50,805 △435 △51,240
(注)1 セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額は、セグメント間取引消去13,746千円であります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額435千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用435千円であ ります。
3 セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2. 報告セグメントごとの資産に関する情報
(子会社の取得による資産の著しい増加)
第2四半期連結会計期間において、ビーシーメディア株式会社の株式を取得し、連結の範囲に含めたことによ
り、前連結会計年度の期末に比べ、「ITインフラ関連事業」のセグメント資産が45,302千円増加しております。
3.報告セグメントごとののれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「ITインフラ関連事業」において、第2四半期連結会計期間よりビーシーメディア株式会社を新たに連結子会
社としました。これに伴うのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間において49,768千円であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
調整額 (注)1
四半期連結 損益計算書
計上額 (注)2 デジタルマー
ケティング関 連事業
ITインフラ関
連事業 その他事業 計
売上高
外部顧客への売上高 1,316,893 6,773,779 1,177 8,091,850 - 8,091,850
セグメント間の内部売上高
又は振替高 12,972 8,111 - 21,083 △21,083 -
計 1,329,865 6,781,890 1,177 8,112,934 △21,083 8,091,850
セ グ メ ン ト 利 益 又 は 損 失
(△) 76,601 222,598 △18,430 280,769 - 280,769
(注)1 セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額は、セグメント間取引消去21,083千円であります。